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【夏目漱石】Kはなぜ自殺をしたのか?【こころ】

1. 吾輩は名無しである 2008/12/02(火) 12:04:56

あなたたちの見解を教えてください・・・

【夏目漱石『こゝろ』あらすじ】

上 先生と私

時は明治末期。夏休みに鎌倉へ旅行をしていた「私」は、避暑のために同じく鎌倉に来ていた「先生」と出会い交流を始め、鎌倉を引き上げ東京に帰った後も先生の家に出入りするようになる。先生は奥さん(「下」におけるお嬢さん)と静かに暮らしており、世間との交渉は薄い。先生は私に向って何度も謎めいた、そして教訓めいたことを言うが、私には不得要領に終ってしまう。とうとう私はこらえきれずに、先生に過去を打ち明けるように迫った。先生は来るべき時に過去を話すことを約束した。

中 両親と私

私は大学を卒業後、実家に帰省した。以前から病気が重かった父親は、明治天皇の病勢の衰えと共にますます健康を損ない、私は東京へ帰る日を伸ばした。その間に明治天皇は崩御、天皇に殉ずるように乃木希典が自殺した。父親がいよいよ危篤状態に陥ると、私は呼び寄せた兄らとともに父の死を待ち受けた。

すると、そこへ先生から分厚い手紙が私のもとへ届く。その中の一文、「此手紙があなたの手に落ちる頃には、私はもう此世には居ないでせう。とくに死んでゐるでせう」を見て私は驚かされる。私は死が間近に迫った父を置いて家を飛び出し、先生に会うために東京に向かう電車に飛び乗り、電車の中で先生の過去が書かれた手紙を読んだ。

下 先生と遺書

先生は幼いころに、両親をほぼ同時に失ってしまった。両親の死後、遺産の管理を叔父に一任して、先生は東京の学校に通い始める。三度目の夏に帰省した折、ふいに先生は叔父たちの態度が急変した印象を受ける。叔父は、先生の家の遺産を不正にだまし取っていたのであった。先生は叔父の裏切りにショックを受け、二度と故郷に帰らない決意をして東京に戻った。

先生は、軍人の未亡人(奥さん)とその娘・お嬢さん(「上」「中」における奥さん)の住む下宿に暮らし始める。しだいに先生は、お嬢さんに恋心を寄せるようになる。同時期、先生の友人・Kが養家を欺き実家から勘当され、先生はKを同じ下宿に済ませるように取り計らった。Kは勉学に熱心で、女性を遠ざけていたため最初は頑なだったが、奥さんとお嬢さんのおかげでだんだん柔らかくなっていった。

ある日、Kは先生にこっそりとお嬢さんへの恋心を打ち明ける。Kに先を越されると恐れた先生は、「お嬢さんを私に下さい」と奥さんに迫り了承を得る。それを知ったKは平静を装っていたが、一週間たたずに自殺してしまう。先生はKに対する罪悪感、しまいにKと同じ道を自分もたどっているのではないかという予感に至り、明治天皇の崩御、乃木希典の殉死を契機に、奥さんを残して「明治の精神」への殉死を決行するのであった。(Wikipedia)





5. 吾輩は名無しである 2008/12/02(火) 12:31:45

自分の精神をドロドロしたものに侵されたくなかったからじゃないのか?侵されたくないが、どうしてもそれを消化できない、抑えることができないと悟ったから。


6. 吾輩は名無しである 2008/12/02(火) 13:08:51

嫉妬を超えた悲しさからだろうな


15. 吾輩は名無しである 2008/12/03(水) 18:05:16

あんま覚えてないけど
低俗な感情に支配されてしまった自分を恥じたんじゃないの。


18. 吾輩は名無しである 2008/12/03(水) 18:21:07

恋愛感情だけでなく嫉妬とか憎しみとか疑いとか色々あったんだろう、と。


22. 吾輩は名無しである 2008/12/06(土) 00:32:51

うむ。
Kが裏切られた後に生きていくとすると、どうしても心の中に負のものを抱え込まなければならなくなる。
だが、それを抱えて生きるということは、彼の基盤を根底から否定し、消し去るということ。
自己を否定しながら生きてゆくという矛盾、彼はそれに耐えられなかったのだ。
憎しみを抱えて生きるくらいなら死を選ぶ…といった感じではないのか?


25. 吾輩は名無しである 2008/12/08(月) 19:37:21

きっと嫉妬じゃないだろう…

「私」の裏切りにより お嬢さんをとられた

つまり大事な人を一度に二人もなくしたからだと思う
とマジレス


28. 吾輩は名無しである 2008/12/08(月) 23:57:38

>>25

うむ。
確かに、喪失感は心に重大なダメージを与える。
心を再生不可能なほどに損なったとも考えられるな。

先生は心の核みたいなものを損なって、ただ生きただけで、生きながらにして死んでいたのだろう。それでも生きたからこそ、「私」に対して何かしらの紡ぐものはあったのだろうがな。


26. 吾輩は名無しである 2008/12/08(月) 19:54:59

自分のせいで、先生が罪を犯したからじゃないかな
親友(=K)から女性を奪うなんてことを先生にやらせてしまった、道を踏み外させてしまった。
だからKは自殺した。


27. 吾輩は名無しである 2008/12/08(月) 22:53:33

Kの自殺よりも先生の自殺の動機のほうが問題じゃないのか


35. 吾輩は名無しである 2008/12/09(火) 18:54:08

kはあの年になるまで人生のすべての情熱を
文化的な方面に向けてきたんだよ
それほどの自分の姿勢と主張を全てを否定する感情に身をゆだねる覚悟をしたんだろ?
全てをかなぐってお嬢さんのために生きていく覚悟をしたんだろ?
まるで「それから」における代介のようにさ

kのそれほどの覚悟を分かっていながら先生はkを出し抜いた
大介にはみねこ(だっけ?)だけはのこったがkには何も残らない
kは生きている意味がない→あぼん

嫉妬だとか喪失感とかいってるやつらは漱石の何を読んで来たんだ
しねば?

【Kの覚悟】

たしかに自分の道を重んずるKが、先生の「向上心のないものは馬鹿だ」と言う罵りに対し、「覚悟ならない事もない」と言った宣言を、修練の道を棄てて恋愛の道に猛進するための言葉と受け取れば、そういう捉え方もできる。だが、その「覚悟」が、修練と恋愛の間で板ばさみになってしまった自分を恥じて、「自殺する覚悟」を持ったという宣言だとしたならば解釈は変わる。


46. 吾輩は名無しである 2008/12/11(木) 00:28:36

先生が言ってるように寂しくなって自殺したんだろ。
親友も好きな相手も両方失い、かつ自分の道も捨ててしまい、
行き場のない孤独感に襲われ自殺するしかなかったんだろう。

【こころ・下54】

現実と理想の衝突、――それでもまだ不充分でした。私は仕舞にKが私のようにたった一人で淋しくって仕方がなくなった結果、急に所決したのではなかろうかと疑がいだしました。


47. 吾輩は名無しである 2008/12/11(木) 07:45:51

「こころ」があったから。人を信じていたから死んだのかな。


48. 吾輩は名無しである 2008/12/11(木) 14:05:37

何かまた「こころ」読みたくなってきた?
確かダインーにあったなぁ。

>>47

どっちかっていうと、人を信じてたというよりか、俗とかに傾倒してないと信じてた自分に
愕然としちゃったんじゃないかなぁ。恋とかナンセンスだとか思ってそうな人だったような。おぼろげ記憶スマソ。


51. 吾輩は名無しである 2008/12/12(金) 23:59:15

先生がKを裏切り、人間のエゴが醜く嫌になり、やがては自分自身の命を経つまでに数十年を要したのを
Kは先生に裏切られた数日でやった。それだけのこと。小説にも書いてあるように、
Kのほうが先生より頭の質が上で決断力に富んでいる、だからKは先生とは違い数日で自殺した。
Kと先生が自殺した理由はほぼ同じ。ただ自殺までに要した年月の差があるだけ。


57. 吾輩は名無しである 2009/01/21(水) 21:52:40

なぜ私は、三年も養家を欺き続けたKを信用できたとおもいますか?


58. 吾輩は名無しである 2009/01/21(水) 22:25:54

友達だからだよ。
どうしてKが養家を裏切り続けたか、その信念が先生にはわかったし
そういう堂々したKを尊敬していたんだよ。


62. 吾輩は名無しである 2009/01/28(水) 01:29:42

43章でKが部屋の前でたってるじゃん。
あれはどうして?


63. 吾輩は名無しである 2009/02/05(木) 18:04:07

Kはあの家に住んで愛情を知った、と同時に寂しさも知った
その寂しさがつらくて耐えられなくて自殺した

ってのはどう?

>>62
の場面で先生が寝てたらKは自殺してたんじゃないかな


65. 理科男 2009/02/05(木) 20:25:44


>>62

手元に本は無いですが、場面がわかるくらい印象深いところです。
>>63
の考えが一般です。中学か高校か教科書にも載ってたような。

【襖を開いたK】

こころ・下43で、先生の寝ているときに襖を突然開く。もしもここで先生が起きなければ、Kはその日に自殺していたのではないかという論もあがっている。そうなると、先生とお嬢さんの結婚話は、Kの自殺の直接的な機縁ではなくなる。


73. 吾輩は名無しである 2009/02/15(日) 10:44:25

「私」とお嬢さんの関係をもっとも不幸にする方法が
あの場所であの方法による自殺であることをKは理解していたから

結局Kには二人に裏切られたという思いしかなかった
お嬢さんにとっては惚れた男の友人でしかなかったのに

もしKに二人に対してわずかでも思いやる気持ちが残っていたら
ああいった死に方はしなかっただろう
人知れず死ねばいいだけの話だ

Kの自殺とは「私」を死に追いやるための
「私」の性格を知りぬいたKの計画的殺人と見るべきだ


74. 吾輩は名無しである 2009/02/15(日) 14:13:41

せめて遺書に恨み言のひとつでも書いてくれていたなら
お嬢さんに懺悔する機会があったものを
さすが「私」の性格をよく知るだけの事はある
しかも家の不動産価値まで下げてしまうとは
やってくれるじゃねえかK


77. 吾輩は名無しである 2009/02/15(日) 22:19:35

てか、あのお母さんは黒幕
一つ屋根の下で暮らしててKの事が何もわかってなかったかの様
Kを自殺するように仕向けたのは…

【策略家・奥さん】

だいぶ昔から考えられていた。奥さんは親の遺産をたんまりと持つ先生と自分の娘をくっつけようとしていたのではないかと言う考え。Kを一緒に住ませてくれと申し出たとき、奥さんが、そんな人を連れてくるのは先生にとって悪いと言ったことを考え合わせよう。


88. 吾輩は名無しである 2009/02/18(水) 08:43:03

Kは他の理由があったんだと思うよ。先生の裏切りはあくまでキッカケ


89. 吾輩は名無しである 2009/02/18(水) 17:09:28


どんな理由があったとしてもひとんちで自殺すんなよ
散々世話になっときながら
じっくり遺書なんかまで書きやがって
なんてわがままなんだKは
人の迷惑ちっとは考えろ
世間知らずはこれだから困るよね先生


91. 吾輩は名無しである 2009/02/19(木) 10:16:43

実は先生は自殺なんかしなかったんだ。
「ほらね、やっぱり来ただろう」
と奥さんに笑いながら話しかけ
唖然とする私に
「これでやっとKの呪縛から開放された。君も誰かに遺書でも書きなさいな。」
と言い放つ。

実はこの物語は不幸の手紙の浴びせあいだったのだ。

【先生は自殺したのか】

漱石自身の手紙に、先生はもう死んだと書いていたり。けれど、作者を離れて論じるならば面白い解釈でもあると思う。


92. 吾輩は名無しである 2009/02/19(木) 12:28:38

kは精神の向上を目指し、先生達はいわば未練のようなものだったんだろう。
先生の裏切りによって、現世への未練が断たれて自殺に至る。
Kの高尚さと先生の人間らしさを対比してた気がする。
そして結局先生はKと比べた自分の人間らしさを卑下し、死んだ。

俺の個人的解釈w


95. 吾輩は名無しである 2009/02/19(木) 13:12:07

先生がなんであんなにKを畏怖するのか分らん。
Kなんてただのエゴイストが”道”なんて言ってかっこつけてる
だけに見えるんだが。


96. 吾輩は名無しである 2009/02/19(木) 20:52:54

自分の目指していた”道”を犠牲にしてまで惚れ込んでいた女性を
親友に奪われた絶望感&一時の気の迷い だと俺は考える。


100. 吾輩は名無しである 2009/02/20(金) 12:50:38

Kはどうしようもないくらいに、一人ぼっちになってしまったんだ。
何も無い世界。

Kのすべてをを優しく包んでくれるのは死だけだったんだろう。
暗黒に落ちれば誰でもそうなる。


101. 吾輩は名無しである 2009/02/20(金) 18:57:45

自分の信念で死のうが挫折で死のうがどうでもいい
ただあの遺書とあの死に方には悪意意外感じられない
もし悪意がないとするなら
Kはよほど他人の心をさっすることの出来ない人間だったんじゃないか

自己中心的で自分の思い道理にならないとむちゃくちゃな行動をとる
理屈を捏ね回しては悦に入る極めて傍迷惑な人間
それがKの人物像


103. 吾輩は名無しである 2009/02/20(金) 23:13:37

>>101

Kの誤算は、自分の死によって先生やお嬢さんが不幸になってしまった事だ。

何も無いと思ったから、自分がどうなろうと誰も何も思わない、何も変わらないと思ったから。
だからこそ死の誘惑に乗ったんだ。
悪意も何も無い、なんにも無いから死を選ぶんだ、そして死は、人がそういった暗闇に落ちるのを待構えている、待ち構えて誘惑するんだ、すべてを包み込む優しさで。


115. 吾輩は名無しである 2009/03/04(水) 15:30:00

Kはその日のうちに人知れず自殺するつもりでいた
しかし奥さんとの会話で先生の姑息な行動を知ってしまい思いとどまった
あの死に方を思いつき決行するまでに二日ほど要した

Kは先生が原因で自殺したわけではない
ただ先生の行動によって死に方を変えただけだ


127. 吾輩は名無しである 2009/04/18(土) 22:43:07

再読して自分が記憶違いをしていたことに気付いた
そしてかなりがっかりした

>>115

>Kはその日のうちに人知れず自殺するつもりでいた

その日というのは上野から帰った翌日のことだと記憶違いをしていた
上野から帰った翌日にすぐに先生は行動を起こし奥さんは結果をKに話したと思い込んでいた

ところが実際は二人とも一週間もだらだらと時を過ごしている
これではKが奥さんと会話した「その日」に自殺しようと考えていたとは到底思えない

Kは上野で自殺の決意なんかしていなかったんだなと

自分のKに対する評価が
友の裏切りと失恋で二人を苦しめるためだけに死んだ身勝手な人間
に成り下がってしまった

上野から奥さんとの会話までの一週間のKの行動が意味不明だよ漱石


125. 吾輩は名無しである 2009/03/18(水) 21:51:31

Kは人間くさいとかそういうのに関しては軽蔑とか侮蔑とかそんな感じの視線を送ってたわけでしょ?
まさに人間くさい卑怯なことをした先生に対して死んだりするだろうか...
それともやっぱり恋は初めてだったから考えも180°変わっちゃったのか?


128. 吾輩は名無しである 2009/04/26(日) 20:20:28

内容:
俺の感想

Kは「我が道」を貫く生き方をしていた。恋愛を侮蔑、嘲笑するお固い人間。

しかし実際に恋愛に落ちてしまう事で矛盾に気づき苦悩し、自己嫌悪に陥る。

先生に相談してみる。でも「精神的に向上心の無い者は馬鹿だ」と一番痛い所を突かれて極限に凹む。

お嬢さんへの恋を無かったものにしようとするくらい自己否定が進む。(もう自分の存在が許せない、俺は何てダメな人間なんだ…。)

自殺

Kの自殺の原因って先生の裏切りよりも、自己矛盾による苦悩が主要だと思う。
Kは先生がお嬢さんへ恋しているのを気付いていなかったようだから、
なんでも話せる友人に裏切られたらショックだろうけど、主な原因ではない。
「覚悟、覚悟ならないこともない」や「夜はよく眠れるのか?」みたいな
自殺を暗示させる事を、奥さんから先生とお嬢さんの事を知らされる前に先生に言ってるから、
自殺すること自体は決めていたんだと思う。


130. 吾輩は名無しである 2009/05/01(金) 16:56:14

128にほぼ同意。
自分もKが自殺を決意したのは結婚の事を知らされる前だと思う。
結婚話は自殺のきっかけですらなかった。
先生もそのことは十分解っていた。
だからこそ(Kより遥かに形而下な)自分が許せなかった。
天皇崩御はきっかけにすぎない。


132. 吾輩は名無しである 2009/05/05(火) 00:00:08

>>128

私もほとんど同じ考え。
Kはお嬢さんを好きになってしまった時点で死ぬ運命だったと思う。
運命って言葉はあんまり適切じゃないかも。
もう死が決まってたというかなんというか。
Kにとっては道がすべてだったからね。その道に反した時点でかなり苦しんでたと思う。
そこで先生の発言がきっかけを与えただけでしょう。
まぁ人それぞれのとり方があるけど、全部先生のせいってわけでもないと思うな。


136. 吾輩は名無しである 2009/05/08(金) 01:54:53

失恋のショックと、恋で傷心している自分が許せないという苦しみ=道の理想から外れたという自己否定の二重の苦しみを背負った結果の自殺かと。このタイプの人は理想が高い分、それが叶わなかった時の落ち込みも大きい。何しろ道に人生そのものを掛けていたのだから。


137. 吾輩は名無しである 2009/05/09(土) 23:57:21

Kはお嬢さんが先生のことを好きってことを知ってたんじゃないかな。
だからよく2人っきりになったし、お嬢さんは笑って逃げた。
更には先生が好きだということも気付いてた。

先生に打ち明けたことでに親友と好きな人の幸せを奪ったし、
自分の道を踏み外してしまったから自殺したんじゃないかと思う。


140. 吾輩は名無しである 2009/05/15(金) 09:25:55

Kは以前より自殺するつもりでいた。ただお嬢さんが好きだったため中々決意できなかった。しかし先生にとっては姑息なKにとっては自分の「道」に目覚める言葉を言われ自殺を決意する。しかし奥さんから先生とお嬢さんの事を聞き自殺を少し(2日)伸ばす。
伸ばした事は親友に対する「気付かい」でもあったと思われるが…


142. 吾輩は名無しである 2009/05/23(土) 14:39:28

マジレスさせてもらえば、自殺当時のKの心境よりも、遺書に「もっと早く死ぬべきだったのに・・・」
ってかいてあるが、これはいつ頃から思ってたんだろうか。
お嬢への恋心を自覚した時期だろうか、それとももっと前なんかな?


143. 吾輩は名無しである 2009/05/23(土) 22:33:24

>>142

>これはいつ頃から思ってたんだろうか

???
続くとするなら「もっと早く死ぬべきだったのに・・・」の後に
「そうすれば君の醜い行動を見ずにすんだのに・・・」といった意味合いの
文章が続いたんじゃないだろうか

そしてそれを書くわけにはいかなかったKの気持ちを
お嬢さんの名前を書かなかったことをわざとだと気付く先生には
容易に理解できたと思う

まさか先生まで
Kはいつ死のうと思ったんだろう
とは悩まなかったと思うが如何か?


145. 吾輩は名無しである 2009/05/25(月) 22:12:17

先生の遺書には「私」に対して明治時代の人間が今と違ってどういう考えで生きていたのかを
わざわざ説明しているし、その時代ですら先生と私の世代で考えに隔たりがあるというのでは
結局のところ、Kの自殺理由を本当の意味で理解するのは明治初期産まれの人間以外では
到底無理なのではないか

文庫本には巻末に三好行雄の解説が載っているが、彼の文章は妙なところで平仮名使ってて
読みづらい上気持ち悪くて仕方ない


146. 吾輩は名無しである 2009/05/28(木) 11:21:17

主人公が先生の遺書を読み終えたあとが気になる…
親父さん危篤だってのにどうすんの。


155. 吾輩は名無しである 2009/06/22(月) 23:10:57

558:吾輩は名無しである 2009/06/22(月) 13:39:13 [sage]

>>554

「こころ」のKが自殺したのは、失恋の悲しみよりも、友人の卑怯な出し抜きプロポーズに対する恨みと抗議の意味があるんじゃないんでしょうか。
そのことで友人をずっと罪の意識で苦しめようとした意志もあった気がします。
それから疑問に思ったのは、もしKが本当にお嬢さんを好きで自殺するほどの強い気持ちなら、
当然女としてお嬢さんはKの恋心に多少は感ずくはずだし、わからなかったとしても、Kの自殺後に気づくはずだと思います。
だから、結婚後に夫の苦悩の原因を暗に理解したはずじゃないかな、と疑問に思いました。
でも彼女は、夫の苦悩の原因を、なにかKと夫の友情を超えた愛があったと考えている感じだったし、
夫と「私」の仲良さにも嫉妬している気がしました。
作者の漱石は明らかに「私」の先生に対する気持ちにいくらかホモセクシャルなものも匂わせているし、
もしかしたらKにもその要素があって、Kは先生が思うほどにはお嬢さんに執着していなかった可能性もあるようにも思いました。
だから、妻=お嬢さんにはKに対する後ろめたさがなかったんじゃないかな、と思いました。


160. 吾輩は名無しである 2009/06/23(火) 12:54:44

失恋の絶望と友人への復讐と罪悪感でKは死んだ


161. 吾輩は名無しである 2009/06/23(火) 14:38:40

というふうに簡単にかたづくくらいなら文学は要らない哲学は要らない


202. 吾輩は名無しである 2009/08/18(火) 20:13:29

人はいつ死ぬのか?それは生きる目的を失ったときではない。誰からも理解されなくなったときだ。

精進の意義を見失ったKが「自殺を覚悟」してなお生き続けた理由は先生がいたからだ。
お嬢さんへの恋を打ち明ける相手として先生は十分に信頼されていた。
しかし先生に裏切られたことで自分が誰からも理解されない人間であると感じたKは自殺した。

また「死んだつもりで生きてきた」先生が死に切れなかった理由は自殺する正当な理由が見つからなかったからだ。
先生はKに対する劣等感から「単なる現実逃避」として自殺したくなかった。「精進の挫折」のような
高尚な理由が必要だった。そんなとき現れた「殉死」という言葉こそ先生の自殺をKの次元にまで神聖化することが可能だった。


211. 吾輩は名無しである 2009/08/26(水) 22:44:27

生きているのが嫌になったから
友人に裏切られたこと、思い人に打ち明けられないまま終わったこと、
そんなことを自分が乗り越えられずに終わること、全部嫌になったから


212. 吾輩は名無しである 2009/08/27(木) 00:41:06

他人も自分も嫌になったんでしょ
繊細すぎるな
今の時代でも昔でもこういう繊細な人は10代くらいに死んでる


216. 吾輩は名無しである 2009/08/28(金) 00:57:22

自殺はしちゃいかんよな。
回りに自責の迷惑をかけるし、まかり間違ったら
文学のネタにもなっちまう
やはり人間は老いて病んで早く死ねと疎まれて
葬式で普通に問題なく死んでくれて良かった
大往生とか言われてすぐ忘れられるのが
理想的。


249. 吾輩は名無しである 2009/10/16(金) 00:25:59

Kが自殺を決意したのは
自分がお嬢さんに恋していると気付いた瞬間じゃないのか?


256. 吾輩は名無しである 2009/10/27(火) 03:50:34

Kが自殺した理由は、
自分が今まで信じて疑わなかった道、その道から外れている人間は蔑む対象でしか見ていなかったのに、
お嬢さんに恋をして、自分もそんな人間と同じになってしまった。
理想と現実の葛藤。
それと勘当と親友の裏切りに近い言動と行為。
それによって自分も他人も、全部が自分と切り離された存在に感じる深い孤独感。
Kは生真面目だからこそ耐えられなくなって自死を選んだ、
って自分は捉えたんだけど人によって捉え方が沢山あるんですね。

それにしても学生時代に読んだ時「精神的に向上心のないものはバカだ」って言葉は衝撃的だったなぁ?


257. 吾輩は名無しである 2009/10/27(火) 22:10:52

先生の自分かわいさ、最高。
Kの死体発見→まず遺書を読み、ひとまず自分とお嬢さんのことが書いてないのでホッ→振り返っておびただしい返り血にようやく気が付く
おまえ、親友が死んだのに、そりゃねーだろ。


273. lane ◆Oz/piFw.Ok 2009/11/18(水) 23:35:54

己の才能の無さに気が付いて幻滅していたが、正直にそれを認めるのはプライドが許さなかった
そんな折、うまい具合に結婚にも失敗したので当てつけも兼ねて、先生が罪悪感に悩む様な方法で自殺した
文学者のネチネチした陰険な性質をよく顕している


278. 吾輩は名無しである 2009/11/20(金) 09:50:17

本当はKのほうが好きだったのに親が勝手にきめちゃったもんね


279. 吾輩は名無しである 2009/11/20(金) 20:20:18


「本人が不承知の所へ私があの子をやるはずがありませんから」と言う奥さんの話からしてもそれはない
お嬢さんがKを愛していたように見えたのは、先生が人間不信だから
人間不信であるという設定はこのための物
先生は常にお嬢さんを疑っていた
でもあくまでもお嬢さんの意は先生に有って、Kへの好意は先生への好意と言っても良いもの
Kは先生とお嬢さんの結婚を告げられた瞬間それを悟り
先生も奥さんの承諾から自分の間違いを自覚した
Kは親族や世話になった人間を裏切ってまで邁進していた学問をおろそかにしてまで愛していたお嬢さんに裏切られる結果になった
ただそれはあくまでもKと先生の目線
お嬢さんはただただ先生への好意を示すべくKに親切にしていた
お嬢さんにはもちろん悪意ないし、Kを裏切ったつもりもない
だから奥さんや他の知人達と同じように先生に”kはなぜ死んだのか?”という質問をしている
自分が原因だと言う事にもちろん気付いていない

先生は自殺の原因を自覚していてもお嬢さんにはその自覚は無い
だから先生はKの墓参りにお嬢さんと行く事は無い
墓前でそのことを告白せずに居る自信が無いからだ
それを知らした時点でお嬢さんも自分が加害者であると言う事を知ってしまう
先生はその事は話せない
たとえ夫婦不和の原因になって、お嬢さんを泣かせる事になっても

元凶はすべてお嬢さんを信じる事が出来なかった先生にあり
発端は先生の不幸な過去に有ると言う事
だからこそ先生は近い状況に置かれつつある私に
”私の過去は私と共に葬った方が良い”のにもかかわらず
あえて参考にしろと言う手紙を送ったって事だ

【お嬢さんは先生とK、どちらを愛していた】

こころ・上18で、昔の先生について問われた妻(お嬢さん)が、「あなたの希望なさるような、又私の希望するような頼もしい人だったんです」と言っているのも参考になろう。


289. 吾輩は名無しである 2009/11/22(日) 15:15:54

人間関係みたいなことで深く悩むのは、
儒教道徳が染み付きすぎてたからじゃないかなあ。
こういうのは、ほかの作家でも書けそうだからつまんない。

漱石は大変な知識人だったから、
日本の近代についても悩んでいたんだろうけど、
こっちの悩みは選ばれたエリートとして、
十分に意味があると思う。


300. 吾輩は名無しである 2009/11/23(月) 16:18:32

そもそもKが何故自殺したかなんて問うことに意味があるのか。
意味があるのなら漱石は作中にそれを素直に書くだろう。
誰だよ、こんなつまらんこと考え始めたやつ


305. 吾輩は名無しである 2009/11/23(月) 18:03:39

以前、塾の国語の講師が
「先生」と「私」は、ホモ的な関係になりかけていたという説があると言っていた


308. lane ◆Oz/piFw.Ok 2009/11/24(火) 00:12:49

>>305

幾らなんでもそれは飛躍し過ぎだろう…


310. 吾輩は名無しである 2009/11/24(火) 00:34:17

>>308

横レスだけど、
「私」の「先生」に対する気持ちには、そういうホモ的な傾向があるように思えるような記述(先生の会話)があったよ。
よく読み返してみれば?


327. 吾輩は名無しである 2009/11/26(木) 03:07:24

以前、前出の塾の国語講師が言っていたが
「こころ」は本当は四章書く予定だったらしい。

【こころの4章】

高木文雄が、こころの私の物語が中途半端として、「先生と遺書」の後に続編を書く原構想があったとする論を出しているが、一般化されたものではない。


334. lane ◆Oz/piFw.Ok 2009/12/03(木) 00:35:39

よくドストエフスキーは女を書くのが下手と言われているようですが、漱石も下手だよね
お嬢さんをもっと上手く書いていれば、スレタイの謎を解くヒントになったと思うんだ…


338. 吾輩は名無しである 2009/12/06(日) 22:03:41

スレチならすみません
今自分は高校生で現代文の授業でこころを読んでいるんですが
「乃木大将と明治の終わりについて説明せよ」っていう割と長い記述が出るみたいです
何回読んでも具体的にわからないんですが
これはどういうことなんですか?
簡潔でいいのでどなたかヒントください


339. 吾輩は名無しである 2009/12/07(月) 00:44:00

>>338

乃木大将は、明治天皇崩御とともに殉死してしまうのでしたね?
この殉死というのは、おいばらといって、臣下が主君の跡を追って
切腹すること。古い社会の習慣ですよね。老いた乃木大将の死はまた
そういった古い社会に育った古武士のような世代の老いと
終わりも意味していたのではないでしょうか。


340. 吾輩は名無しである 2009/12/07(月) 01:20:19

>>338

近代的自己の論理によって叔父の不正に憤慨し従妹との縁談を拒否した先生が
叔父と同様の行為によって友人を欺いて死に追いやったことの自覚は
「罪」ではなく先生の「自己」を大いに揺るがします
無論、友人の自殺も義父の期待を裏切って仏門を目指したのに
下宿先の娘さんを娶ろうとした「自己」の揺らぎが挫折したことに起因します
つまり、彼らの自殺の原因は欲望にではなく
その欲望そのものや自己に対する深い懐疑に由来するのです
そういうことから、殉死という無私の立場から自殺した乃木大将に
深く感じ入ったのでしょう
「自己」や「道義」といった日常生活における自明的な物の空虚さに
吸い込まれるように死んで行ったんでしょうね、先生もKも乃木大将も


348. 吾輩は名無しである 2009/12/08(火) 10:35:22

先生の年齢か…
俺もたいして気にせずに読んでいたなあ…


350. 吾輩は名無しである 2009/12/08(火) 11:37:34

先生がはじめて静と会ったのは日清戦争後の明治30年ぐらいで、先生は22歳ぐらい
先生と静との年の差は7?8歳だから、この時静は15歳ぐらいだろう
ちょうど女学校へ通っている年だ 先生と結婚したのは18歳ぐらいかな
当時は、女学校卒業時の16歳か17歳で結婚も普通だった

「先生」が自殺したときには37歳ぐらい
したがって、「青年」が旧制高校の終わりに付きまといはじめたのは
「先生」が30代前半のとき 「青年」は26歳ぐらいで、
「静」は28歳ぐらい

【先生の年齢】

下10で、奥さんとお嬢さんの家庭について、「主人は何でも日清戦争のときか何かに死んだ」とあり、その一年後が下の中心年代だと考えられる。

また下4に「私は東京へ来て高等学校へ這入りました」とあり、明治27年に第一高等中学校から第一高等学校に改称されたことを考え合わせると、先生が入学したのは明治27年以後となる。


366. 吾輩は名無しである 2009/12/19(土) 14:17:52

Kの墓参りについて、初めは「妻とも行ったことない」言うてて、自殺したあと妻と行ったってあるけど なにか意味あるんですか?


367. 吾輩は名無しである 2009/12/19(土) 15:39:41

触れたくないことなので嘘を言ってただけ

【妻と墓参り】

上6では、Kの墓へ「自分の妻さえまだ伴れて行った事がないのです」とあるが、下51では「妻の希望通り二人連れ立って雑司ヶ谷へ行きました」とある。他にも、手紙の枚数、膨大な遺書を四つ折、その遺書を懐にちょっと差し込むなど、細かい瑕を見つけることも出来るが、そんなあら捜しはつまらない。


368. 吾輩は名無しである 2009/12/19(土) 17:07:58

先生はKが好きだった。しかし、Kはお嬢さんが好きになった。嫉妬した先生は
好きでもないお嬢さんと結婚しようとした。当然冷たい結婚生活になった。
こんな解釈をかつて知り合った女の子は語っていたっけ。


374. 吾輩は名無しである 2010/01/03(日) 18:09:55

・お嬢さんの頭の中には最初から最後まで先生のことしかなかった。
・お嬢さんとKが度々二人でいたのは、お嬢さんが先生のことをもっと知りたかったのと、自分から先生に告白するなんてとてもできなかったため。
・Kが先生にお嬢さんへの気持ちを告白したのは、先生がお嬢さんに積極的になるように仕向けるため。
・Kは、先生とお嬢さんが結ばれると知って自分の最後の仕事をやり遂げたことを機会に自殺した。


375. 吾輩は名無しである 2010/01/03(日) 18:31:50



別に自殺する必要ないでしょ。


381. 吾輩は名無しである 2010/01/03(日) 20:49:07

簡潔に言うなら、ただ世の中に生きる価値を見出せなくなったからだよ。
何か決定的な一つの原因があって自殺をしたわけでなくて、
K自身の不甲斐なさや世の中の裏切りや(親戚のあれとか先生のそれ)そういった不安の積み重ねが原因だよ。
いうなれば、芥川のそれと似た理由だね。

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 ・豊かさとは何だ。何に感じる?
 ・いずれ必ず来る 死 について
 ・いじめはやられる方が悪い
 ・なぜ自殺 はいけないことなのか?

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103 : No title

死んだら失うもののために生きるってばかばかしいと俺は思う。
思い出すら残るか分からない。

104 : 動画

動画大好きです

105 : No title

高校の頃>>381みたくぼんやりした不安に似ているって書いたら×つけられて納得いかなかったの思い出した。

345 : No title

そもそもこういう解釈に○も×もあるのか?
テストの問題にするようなことじゃない気がする。


自分はKは恨み妬みで死んだんじゃなくて、解脱のごとく死んだんだと思う。
あ、もういいや。って。
先生とお嬢さんのことも彼岸のように遠い世界のように感じて、
裏切りも受け入れてしまって、すこしさみしい気分になりながらも二人を祝福して、
そうして死んだんじゃないかなぁ。

1068 : No title

 
 教え子を自殺させた良心の永年の呵責・・・
自殺は 日本のお家芸・・・
武士の情け 切腹・・・日本的自己責任?

1165 : No title

実はKは何かのせいで死んだのではなくて、脈略もなく死んだのだとしたら、
先生は、Kの死の原因は自分ある、と責任を感じて死んだのかも知れない。
もしかしたらそれすらも俺の誤解かも
漱石は誤解こそが人間のこころの本質と考えたのかもしれないな

1269 : No title

「こころ」を一度目に読んだときは、先生は苦しかっただろうなあと同情し、
二回目に読んだときは、Kは何を思っていたんだろうとぞくぞくし、
三度目に読んだときは、「私」はこの先、先生と同じ過ちを繰り返すのかもしれないと慄然とした。

読むたびに考えさせられる小説、名作だと思うわ。

1332 : No title

心の支である築き上げてきた「道」が崩れ、故郷から縁を切られ、一番の理解者である先生から裏切られ、kは孤独と喪失感の中にいたんだと思う。
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