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センター試験小説 読み方・解き方(導入編)

受験小説の厄介さ
センター試験の現代文、とくに小説というのはなんともやっかいです。50点もの配点を割り振られていて、あるときには50点満点取れることもあり、あるときには20点くらいしか取れないこともある。

「センスやフィーリングで解ける」とたかをくくっていると、本番で撃沈、小説のせいで志望大学に届かないと泣く受験生は毎年後を絶ちません。そもそも50点という配点を甘く見てはいけない。
何百時間と勉強してやっと高得点を狙える社会科目や理科科目の努力を一気に無駄にしてしまうくらい大きいものです。何度か模試や過去問の小説で高得点が取れたからといって油断は大敵、万全の準備は当然ながら必要です。

にもかかわらず、世間にはセンター小説対策の参考書が驚くほど少ない。問題集はそれなりにありますが、いざやって解説を見ると、「なるほどなるほど」とちょっと納得もしますが、ではそれが次に小説を解く上で役に立つかというと、どうもそこまで身に付いているような気がしない。しかも解説者によって解き方に差があるので、なんとも応用しにくいわけです。

別に小説を読み解く上で公式があるわけでもない。みなさんがこれまで娯楽として読んできた小説たちにしても千差万別、そこに一定の解き方を見つけるのは、どだい無理、無謀な話なのです。

「なんだやっぱり小説はセンスとフィーリングなんじゃないか」と言いたい気持ちは十分に分かります。でも、ことセンター試験のものに限れば、そうそう悪問も作れないわけで対策は可能ということも事実。
実際、数は少ないものの、世間にはセンター小説の解き方についてきちんとした解説をしたものもあるのです。

しかし、私がここで重要視したいのは「解き方」ではなく、むしろ「読み方」にあります。もっと正確に言えば「センター小説の読み方」にあるのです。

小学校に入学してから、人によって差はあるとはいえ、現代語で書かれた文章を読み続け、日常でもコミュニケーションが取れるくらいに話せるにも関わらず――評論文のように難解語が出てくるわけでもがちがちの論理展開でもないのに――古文や英語のように単語を知らないわけでも、遠い時代、地域の話でもないのに――なぜセンター試験の小説は「解」けないのか。いや、「読」めないのか。

今回、小説の読み方を中心に、ぐだぐだと解説をしていきたいと思います。これを読んだからといって点数が伸びるわけでもありません。人によっては余計な入れ知恵で点数が下がるかもしれません。眉に唾をつけて、「こんなことまで考えなきゃいけないくらい、センター小説って大切だったのかも」くらい感じてもらえれば、望外の幸せです。



テキストを読む
今回使用するテキストは、夏目漱石の『夢十夜』の第一夜。短めなのでまあ5分あれば読めると思います。最近では教科書に採用されているところもあるので、読んだことがあるかもしれません。問題はあとで提示しますので、ひとまずふつうに一読ください。

第一夜

 こんな夢を見た。
 腕組をして枕元に座っていると、仰向に寝た女が、静かな声でもう死にますという。女は長い髪を枕に敷いて、輪郭の柔らかな瓜実顔(うりざねがお)をその中に横たえている。真白な頬の底に温かい血の色がほどよく差して、唇の色は無論赤い。とうてい死にそうには見えない。しかし女は静かな声で、もう死にますと判然(はっきり)云った。自分も確かにこれは死ぬなと思った。そこで、そうかね、もう死ぬのかね、と上から覗き込むようにして聞いて見た。死にますとも、といいながら、女はぱっちりと眼を開けた。大きな潤いのある眼で、長い睫(まつげ)に包まれた中は、ただ一面に真黒であった。その真黒な眸(ひとみ)の奥に、自分の姿が鮮やかに浮かんでいる。
 自分は透き徹るほど深く見えるこの黒眼の色沢(つや)を眺めて、これでも死ぬのかと思った。それで、ねんごろに枕の傍へ口を付けて、死ぬんじゃなかろうね、大丈夫だろうね、とまた聞き返した。すると女は黒い眼を眠そうにみはったまま、やっぱり静かな声で、でも、死ぬんですもの、仕方がないわといった。
 じゃ、私の顔が見えるかいと一心に聞くと、見えるかいって、そら、そこに、写ってるじゃありませんかと、にこりと笑って見せた。自分は黙って、顔を枕から離した。腕組をしながら、どうしても死ぬのかなと思った。
 しばらくして、女がまたこういった。
「死んだら、埋めて下さい。大きな真珠貝で穴を掘って。そうして天から落ちて来る星の破片(かけ)を墓標(はかじるし)に置いて下さい。そうして墓の傍に待っていて下さい。また逢いに来ますから」
 自分は、いつ逢いに来るかねと聞いた。
「日が出るでしょう。それから日が沈むでしょう。それからまた出るでしょう、そうしてまた沈むでしょう。――赤い日が東から西へ、東から西へと落ちて行くうちに、――あなた、待っていられますか」
 自分は黙って首肯(うなず)いた。女は静かな調子を一段張り上げて、
「百年待っていて下さい」と思い切った声でいった。
「百年、私の墓の傍に座って待っていて下さい。きっと逢いに来ますから」
 自分はただ待っていると答えた。すると、黒い眸のなかに鮮やかに見えた自分の姿が、ぼうっと崩れて来た。静かな水が動いて写る影を乱したように、流れ出したと思ったら、女の眼がぱちりと閉じた。長い睫の間から涙が頬へ垂れた。――もう死んでいた。
 自分はそれから庭へ下りて、真珠貝で穴を掘った。真珠貝は大きな滑らかな縁の鋭どい貝であった。土をすくうたびに、貝の裏に月の光が差してきらきらした。湿った土の匂においもした。穴はしばらくして掘れた。女をその中に入れた。そうして柔らかい土を、上からそっと掛けた。掛けるたびに真珠貝の裏に月の光が差した。
 それから星の破片の落ちたのを拾って来て、かろく土の上へ乗せた。星の破片は丸かった。長い間大空を落ちている間に、角が取れて滑らかになったんだろうと思った。抱き上あげて土の上へ置くうちに、自分の胸と手が少し暖くなった。
 自分は苔(こけ)の上に坐った。これから百年の間こうして待っているんだなと考えながら、腕組をして、丸い墓石を眺めていた。そのうちに、女のいった通り日が東から出た。大きな赤い日であった。それがまた女のいった通り、やがて西へ落ちた。赤いまんまでのっと落ちて行った。一つと自分は勘定した。
 しばらくするとまた唐紅(からくれない)の天道がのそりと上って来た。そうして黙って沈んでしまった。二つとまた勘定した。
 自分はこう云う風に一つ二つと勘定して行くうちに、赤い日をいくつ見たか分らない。勘定しても、勘定しても、しつくせないほど赤い日が頭の上を通り越して行った。それでも百年がまだ来ない。しまいには、苔の生えた丸い石を眺めて、自分は女に欺(だま)されたのではなかろうかと思い出した。
 すると石の下から斜(はす)に自分の方へ向いて青い茎が伸びて来た。見る間に長くなってちょうど自分の胸のあたりまで来て留まった。と思うと、すらりと揺らぐ茎の頂(いただき)に、心持首を傾けていた細長い一輪の蕾(つぼみ)が、ふっくらと弁(はなびら)を開いた。真白な百合が鼻の先で骨に徹(こた)えるほど匂った。そこへ遥かの上から、ぽたりと露が落ちたので、花は自分の重みでふらふらと動いた。自分は首を前へ出して冷たい露の滴(したた)る、白い花弁(はなびら)に接吻(せっぷん)した。自分が百合から顔を離す拍子に思わず、遠い空を見たら、暁(あかつき)の星がたった一つ瞬(またた)いていた。
「百年はもう来ていたんだな」とこの時始めて気がついた。

いかがですか。そんなに難しい語句も少ないので割合読みやすいと思います。仮に語彙の問題を出すなら、「ねんごろに」「目を眠そうに見張った」くらいでしょうか。「瓜実顔」や「唐紅の天道」なんてものは注釈で説明されるでしょう。

言い回しはちょっとややこしいところもありますが、厳密にどういう意味か考える必要は、試験においてはありません。例えば、真珠貝や星の破片の説明はさっさと読み飛ばしても結構。

「基本的にはストーリーを追う。問われれば熟読する」

くらいの気持ちで読み進めましょう。ここで「ストーリー」と言いましたが、少し立ち止まって考えます。かつてイギリスの作家フォースターさんは「ストーリー」と「プロット」の違いについて論究しました。有名な例として、

①王様が死んだ。そして女王様が死んだ。

②王様が死んだ。悲しみのあまり女王様も死んだ。

この例では、①が「ストーリー」、②が「プロット」にあたります。違いは、ストーリーが時間の経過に力点を置いた事実関係であり、プロットは二つの事実の因果関係を説明しています。

小説問題の本文を読むとき、最低限、この「ストーリー」を把握する必要がある。「プロット」まで完全に理解しようとは考えずに。というのも、因果関係というのは非常に複雑に絡み合っているし、そもそも上の例文のように、明確に書いていることも少ないからだ。

③王様が死んだ。(悲しみのあまり)女王様も死んだ。

②=③ではあるが、③のカッコの中は隠されている。小説家なんて人たちは、全部をあからさまに書かずに、省略して余韻を残すようなやり口を取る人が多いのです。

④王様が死んだ。その頃から女王様も日に日にやせ衰えていった。そして数ヶ月後、女王様も死んだ。

④の場合、女王様が死んだ原因は、「王様が死んで悲しかったのかな?」くらいしか「推測」できない。ひょっとすると家来が王様と女王様の食事に毒を仕込んでいたのかもしれない。この「推測」を確定するためには、この前後の記述を丹念に読まなければならない。

けれども、センター小説に使える時間は20分くらいなもので、いきなり初対面の本文に対して、熟読していたら時間切れなのです。だから、「なぜ女王様が死んだのか答えよ」という問題が出てこない限り、深く考えずに、①「王様が死んだ。そして女王様が死んだ」という「ストーリー」を優先的に飲み込みながら先に進まなければならない。

さて、『夢十夜』に話を戻すと、最低限次の「ストーリー」だけはつかまなければなりません。

女が死にそう

「死んだら埋めて百年待て」と言われる

女が死んだ

穴を掘って埋めた

男が待った

百合の花が咲いた

「百年はもう来ていたんだな」と確信した

こう書いてみるとなんのことはない、単純なストーリーなのです。これだけ把握できれば、ほかのくどくどとした描写はざっと読み流せばいいのです。

今回は時間の流れに沿って書かれている小説なのでとくに問題なくストーリーは把握できますが、ちょっとひねってくると、間に回想が入ってきたり、一見関係なさそうなエピソードが挿入されたりするので、場合場合でストーリーを頭で組み替えなければなりません。例えば、「自分が女と出会ったのは十年前……」などと回想が入れば、それをストーリーの先頭に持ってこなければならない。時間順に置き換えるわけです。

問題編
ではお待ちかねの問題を出します。

(問)
最後の一文、「『百年はもう来ていたんだな』とこの時始めて気がついた」について、この時の男の心境として、あてはまるものを次の二つの中から選びなさい」

①百年待ち続けた末に、百合の姿に転生した女と再び巡り会うことができたことを嬉しく思い、深い感慨を覚えている。

②女を心の底から信じることができなかったために、女が生身でなく百合の姿でしか現れなかったことに、悔恨の念をかみしめている。

さて、皆さんはどう思いますか。一読した限り、やはり①を選択する人が多いのではないかと思います。というよりも、「②はいったいどういうこと?」と思っている人が多いのではないでしょうか。

②の根拠について説明します。女は「百年待っていて下さい」と男に告げます。「百年」というのは、実際の「百年」という時間というよりは、ほとんど「永遠」に近い意味で用いられると考えるほうが自然です。(「百年」は実際人間の寿命、生死を越えた時間なのです)

つまり、「百年待っていて下さい」という女の要望は、女との「永遠の愛」(というとキザったらしいけれど)を証明する試練として取れる。男は墓の前でひたすら待った。けれども、「しまいには、苔の生えた丸い石を眺めて、自分は女に欺されたのではなかろうかと思い出した」――つまり女との愛を疑ってしまったのである。その途端に、百合が男の前に生えてきて、空には星一つ。「百年はもう来ていたんだな」――すなわち、二人だけの永遠はあっけなくも崩れてしまった……。

この作品の冒頭から、男は女の顔、とくにその「大きな潤のある眼」「真黒な眸」「透き徹るほど深く見えるこの黒眼」を凝視し、その女の眸に映った「自分の姿」を反射していた。「私の顔が見えるかい」と男が聞けば、「見えるかいって、そら、そこに、写ってるじゃありませんか」と答えている。すなわち、お互いにお互いを見る―見られるという究極の密接関係にあった。

なればこそ、百合の姿や輝く星ではなく、お互いが見つめあうことのできる、女の生身の復活が男のもっとも切望するところであったはずだ。にもかかわらず、もはや男が一方的に見るしかできない姿になり果ててしまったのである。たった一度、女の心を疑ってしまったために。

これは別に私が妄想した解釈ではありません。実際の『夢十夜』研究において、立派に市民権を得ている解釈の一つなのです。

こういう風に聞けば、なるほど②が正解な気もしてきませんか。でも①が不正解と言えるだけの根拠もないはずです。百合の花に接吻をした男の行動について考えなければなりませんし、百合の花への生まれ変わりも人間を超越した転生として考えれば、決してマイナスにばかり考えることもできないわけです。

そうであれば、私が出したこの問題は「悪問」です。正解が一つに絞られないのだから。しかし、センター試験にはこの種の「悪問」がたびたび含まれている。選択肢を二つに絞ってから、「どっちも正しい気がするぞ、どっちにも解釈できるぞ」となったとき、どうすればいいのか。「悪問」と叫ぶだけでは仕方がないのです。

設問者の立場に立って考える
こういうときの対処法が、試験作成者の思惑を察するということです。一つの小説に対して複数問題があるセンター試験では、各設問は独立しているのではなく、作成者の考える一つの「プロット」に収束させるように各問題を作っているものです。(好例として、12年のセンター小説2012センター現代文―小説「たま虫を見る」(井伏鱒二)解説

だから、

(問)
「百年待っていて下さい」と言ったときの女の説明としてあてはまるものを選びなさい。

という問題が事前にあって、答えが「男の女に対する無償の愛を試すため、死後も男が自分を信じ続けるよう懇願している」といったものであれば、本問は②が正解になる。問題作成者の描いたプロットが次のようになるからだ。(カッコ内がプロット)

「死んだら埋めて百年待て」と言われる
↓(永遠の愛の試練)
男が女を疑った
↓(男の背信)
百合の花が咲いた
↓(男の悔恨)
「百年はもう来ていたんだな」と確信した

このように問題作成者の立場に立つことで、センター小説の罠をくぐり抜けなければならないのです。

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非公開コメント

1362 : お見事

「設問者の意図を把握する」としばしば表現されてきた、考え方?概念?心意気?
それは、うまくヒトコトでは言いづらいのですが、とにもかくにも、多くの現代文講師が何にもなかったかのようにスルーして、お茶を濁すものを、ここまで掘り下げた文章に出会ったのは初めてです。
見事と言うほかありません。

1363 :

参考書は小説が読めること前提で後出しジャンケンの解説しかしないからな。
たしかに読む技術は大切
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